大阪の美容整形でエラ手術

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エラ手術について

エラをはじめとする輪郭の悩みを解消するためのエラ手術の案内。施術料金、よくある質問など。適正価格で納得の輪郭修正医療が東京、大阪で受けられる美容整形の案内。人気の小顔になるためのエラ手術のほか、輪郭手術全般について詳しくご紹介します。

ドクターゴールドマンクリニックからのお得なお知らせ

エラの手術とあわせた頬の手術で小顔を実現

頬の高さも、顔全体の印象に大きく影響を与えています。いくつか治療がありますが、たとえば骨格的に頬骨が高い場合には、骨を削ることで高さを調節していきます。頬の骨は、厚さが5mm程度しかありません。横方向の出っ張りは削っただけでは対応できない場合があり、それには頬骨弓を切って、内部に落とす治療をします。

頬骨を削ったり、切ったりすることによって、顔面中部の弛みがでて鼻唇溝が目立つ場合があります。そのような症状がでる場合があるので、当院では通常はミッドリフトと併用しています。

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小顔手術とあわせて行うミッドリフト

●骨膜下ミッドリフト(Ramirez)法

顔面中部のたるみを改善する治療で、頬骨骨膜を剥離し、顔面中部の筋肉、メーラーファット、皮下組織及び皮膚をまとめて引き上げるものです。側頭部と口腔内を切開し、頬骨・上顎骨骨膜を剥離します。この手術の特徴は、頬上部の脂肪組織(SOOF)と頬下部の脂肪組織(IOOF)を骨膜と頬骨筋ともに、まとめて引き上げることです。また、バッカルファット(Baccul Fat)も引き上げます。骨膜下の剥離は出血が少なく、かつ、顔面神経を損傷する危険もない、最も安全性が高く、それでいて効果が強い手術方法です。当院の院長は、早くからこの手技を習得し、1994年以降、現在までの間に手掛けた症例数は数百例に及びます。また、当院の院長は、この手技を紹介するため、各種学会において講演を行ったり、医師向けの公開ライブ手術を行ったりしてきました

埋没法について

58歳 中顔面の下垂の改善および全切開の二重の幅を狭くしたいとのことで来院。
顔面中部のたるみを引き上げることで、鼻唇溝の改善や口角吊り上げ効果があります。

●骨膜下チークリフト(Transblepharoplasty cheek lift)

Ramirez法と同様の手術で、頬骨骨膜を剥離し、顔面中部の筋肉、メーラーファット、皮下組織及び皮膚をまとめて引き上げるものです。この方法は、下眼瞼切開からのアプローチです。下まぶたと一緒に顔面中部のタルミも改善したい場合、同一切開から施行できるという特徴があります。要するに、Ramirez法の縮小板といえます。

下眼瞼のタルミ手術をしても、効果があまり持続しない場合は、頬上部のタルミがある場合がほとんどです。いくら下眼瞼の眼輪筋を剥離して外眼角近傍の骨膜に固定しても、下眼瞼より下の部分、すなわち、頬上部が下垂していたら効果の持続時間に影響を与えます。下眼瞼手術に対して種々の方法で取り組んだ結果、頬上部のタルミがない場合は、下眼瞼除皺術(皮膚筋肉フラップ法)だけの手術で対応できますが、頬上部のタルミがある場合は、チークリフト、スーフリフトあるいは、ミッドリフト+下眼瞼除皺術(皮膚切除法)で対応することになると考えられます。

※チークリフト(Cheek Lift)
頬上部の脂肪(SOOF)、頬下部の脂肪(IMP)、バッカルファットの引き上げ

※スーフリフト(SOOF Lift)
頬上部の脂肪(SOOF)の引き上げともに下眼瞼のタルミを改善しながら顔面中部のタルミもリフトする手術です。

●ハムラー(Hamra)法

顔面中部の筋肉をリフトするのではなく、それよりも上部のメーラーファット、皮下組織、眼輪筋ならびにスマスを一塊としてリフトする手術方法で、composite法とも呼ばれています。解剖学的に見ると、理にかなった手術方法です。しかし、過去に施行した症例(50数例)の中には、僅かですが術後、下眼瞼部にピリピリ感などの知覚異常を感じる患者様がおられました。またこの手技を考案したHamra自身も、同様の知覚異常を指摘し、手術方法を数年ごとに変更していっていると報告しています。これらの理由から、当院では現在のところ弛みの程度が強い年配者にのみ行っています。

なお、よく目の下の脂肪(眼窩脂肪)を移動させる手術のことをハムラ法と称しているドクターがおられますが、それは正しい解釈ではありません。目の裏の結膜からのアプローチ、または、皮膚を切開して行う目の下の弛みの処置で、眼輪筋を剥離し眼窩脂肪を移動させる方法は以前から行われています。ハムラ法というのは顔面中部や下部の皮膚と皮下脂肪、表情筋をひとまとめにして引き上げるリフト手術(deep plane rhytidecotmy)のことをいいます。このリフト手術のときの目の下の眼窩脂肪の処置として、脂肪除去ではなく脂肪移動をしているだけのことです。この眼窩脂肪移動のみをとらえてハムラ法というのは正しくはありません。

●ケーブルリフト

骨膜下ミッドリフトのような本格的な手術と比較すると、リフト効果の程度や持続性については劣ってしまいますが、術後の腫れが少ないというメリットがある治療方法です。
チップのついた特殊な糸を側頭部から鼻唇溝に通して、その糸の力で顔面中部を引き上げる方法です。スレッドリフトの1つですが、フェザーリフトよりも高い効果が期待できます。

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エラを手術して小顔にするには

メイクや髪型ではどうしても隠せない顔の大きさの悩み。お顔の印象を左右する輪郭の重要な部分として、エラ部分、アゴ、頬、こめかみなどがあります。輪郭の治療には、注入による治療や、また、根本的に治したいという場合は手術によって解消することができます。
しかし、輪郭手術は誰でも簡単にできる手術ではありません。十分に経験を積んだ医師でなければ、術後の綺麗なラインを出すことはできませんので、高度な技術を持った医師による施術が必要です。経験豊富な医師に不明なことはきちんと確認し、納得のゆくまでカウンセリングを受けて下さい。
多くの女性が憧れる「小顔」。ホホ骨や張り出したエラをスッキリさせることで、憧れの美人顔になることができます。

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